綺麗になりたい!綺麗になるために必要な20のポイントと2つのティップス

綺麗になりたい!誰もが一度は考えることですよね。

でも綺麗になるってどういうことでしょうか?また綺麗になるためには何をすべきでしょうか?綺麗になりたい女性に向けて綺麗になる20のポイントと2つのティップスで紹介していきます。

綺麗の基準

闇雲に綺麗になりたいと考えても何を行えば良いのか分かりませんよね。そもそも綺麗な人ってどんな人でしょうか?

綺麗の基準って何だろう?と漠然と考えたことがあるかもしれませんが、綺麗の基準は時代によって変わります。まずは綺麗の基準について考えてみましょう。

ポイント1・顔のお手入れをきちんと行う

綺麗になりたい!そう思った時に真っ先に思い浮かべるのは顔ではないでしょうか?

多くの女性が「もっと顔が綺麗になりたい」と思っているでしょう。

でも顔は生まれ持ったものでどうしようも無いと諦めていませんか?

もちろん変えられない部分はありますが、お手入れ次第で整った綺麗な顔に見せることは出来ます。

一番いけないのは、顔なんてどうしようも無いと諦めてしまう心です。

また顔といっても眉毛、目、鼻、口といろいろなパーツから成り立っています。

それぞれで行うことが異なるのが面倒なところではありますが、それぞれにあったお手入れをすることが大切です。

この「顔が綺麗になりたい」の記事一覧(カテゴリー)では綺麗な顔について紹介した上で、顔の上から順に理想とする綺麗な顔にするためのケア方法をを紹介しています。

パッチリ二重まぶたから、ドライアイの対策、綺麗な鼻にするため・綺麗な唇にするためのケア方法を紹介しています。

ポイント2・髪の手入れをしっかりと行う

長い髪

「髪は顔の額縁」という言葉を聞いたことはありますか?

どんなにメイクを頑張っていても、髪がボサボサでお手入れされていなかったら、魅力も半減というもの。逆に綺麗な髪ならイメージもアップしてより綺麗に見られることもありますよね。

では綺麗な髪にするため、綺麗な髪を維持するためにはどんなことに気をかければ良いのでしょうか?美容室選びにシャンプー選び、ドライヤーやヘアアイロンまで気を配るべきことは数多くあります。

綺麗な髪にするために必要なことを知って、綺麗な髪になるように心がけることが大切です。

ポイント3・スキンケアを適切に行い綺麗な肌を維持する

肌が綺麗だとそれだけで綺麗に見られることがあります。

でも綺麗な肌とはどういう肌で、綺麗な肌にするためにはどうすれば良いのでしょうか?

綺麗な肌、美肌と言えば透明感のある肌を想像する方も多いですよね。

透明感のある肌には「潤いがある」「ハリ・ツヤがある」という要素も含まれています。だから透明感アップのためのスキンケアと生活習慣を考えることが大切です。

また透明感のある肌の次によく言われるのが美白。白い肌は綺麗な肌の代名詞にもなっていますよね。美白な肌のためにもUVケアは大切ですが、顔剃りも大切な要素になっています。

そして綺麗な肌のためには洗顔とクレンジングをしっかりと行うこと。洗顔とクレンジングを区別してそれぞれきちんと行うことが大切です。

ポイント4・スタイルを良くする努力をする

スタイルの良い人は生まれつきだと思っていませんか?

例えば女優の菜々緒さんや米倉涼子さんに憧れてもあんなスタイルになるのは無理!と思って最初から諦めていませんか?

もちろんあれほどのスタイルは生まれ持ったところが大きいと言えますが、努力によってスタイルは改善出来るものです。

そのためにはスタイルを良くするための努力が必要不可欠です。

最初に行って欲しいことは、しなやかな筋肉をつけるための運動、そして綺麗なスタイルを作る食事にすることです。

続いてスタイルが良いと言われる人の特徴で身長が高く見えることが挙げられます。猫背を直したり骨の歪みを解消することで身長を実際よりも高く見せることも出来ます。

また首こりや肩こりも姿勢を悪くしてスタイルを悪く見せる原因になっています。

そしてスタイルが良いというのは前から見ただけではありませんよね。後ろから見た時も重要です。でも後ろから見た時のスタイルで一番気にしないといけないのはどこでしょうか?それはズバリお尻です!キュッと上がったお尻をしていれば身長も高く見える上にスタイルも非常に綺麗に見られます。

日々のトレーニングでスタイルはよく出来ますし、維持することが出来ます。

ポイント5・脚(足)を綺麗に見せる

美脚

美腕という言葉はありませんが、美脚という言葉がある通り綺麗な脚は美の象徴の1つとなっています。

綺麗になりたい、まずは脚からという人も多く、脚を綺麗にしたい人は非常に大勢です。では美脚のためにやるべきこと、やってはいけないことは何でしょうか?

やってはいけないことはいろいろとありますが、正座をする、脚を組んで座る等の脚のバランスを崩す姿勢は避けるべきでしょう。

そしてやるべきことはヒップアップと脚のむくみ取り、太ももを鍛えることが挙げられます。

美脚のために大切なことをきちんと考えて行いましょう!

ポイント6・腕(手)を綺麗に見せる

上半身の印象を大きく左右するのが腕(手を含む)ではないでしょうか?

二の腕、肘、手の甲に指先、気になるポイントはいくつもありますよね。

特に二の腕のたるみやぶつぶつ、手の甲や指のガサガサ感は気になるところ。

だからこそ、腕のお手入れもきちんと行わないたいものですよね。

具体的に腕のお手入れはどう行って、どう維持していけば良いのかきちんと把握をして出来る限りのお手入れを行うように考えていきましょう!

ポイント7・バスト(胸)を綺麗に見せる

女性はとにかく、胸の大きさを気にしがちです。

しかし本来、気にすべきところは大きさよりも綺麗さではないでしょうか?

でも胸の綺麗さって、具体的に何で決まると思いますか?大きさだけを気にしていて、綺麗な胸になれるんでしょうか?

大切なのは大きさよりも綺麗な胸の形ですよね。でも綺麗な形の胸・バストってどんな形でしょうか?また胸と言えばブラ。どういったブラを選べば良いのでしょうか?

まずは自分の胸の形を把握して、どういう形の胸を目指すか考えましょう。

そして美乳になるために出来るバストアップマッサージや胸周辺の筋トレを行うのが良いですよ。

また忘れていけないのがブラ。ブラの選び方や付け方を間違えていたら何をしても台無しになることも。

正しいブラの付け方・選び方もきちんと知ってくださいね。

ポイント8・歯のお手入れを怠らない

口元美人

いくら綺麗な人でも歯が黄ばんでいたり、口臭があると幻滅してしまいますよね。

何より多くの人は歯は手入れさえきちんとしておけば綺麗に維持出来るということを知っています。

だからこそ、歯の手入れが出来ていないとダラシないと思われてしまうことも。

そして歯が汚いと、気になって思い切り笑うことができませんよね。

笑顔がない女性は、言うまでもなく綺麗ではありません。

女優のように大きくチャーミングに笑うために、口と歯のケアはしっかり行いましょう!

基本は日々の歯磨き等の歯のケアです。それに加えて定期的に歯医者さんでの定期検診が重要です。自分では除去出来ない歯石もきちんととってもらえます。

しかし中々歯医者に行けずどうしても抜歯しなければいけない状態になってしまうことも。

その場合はインプラントやブリッジ等で歯を新しくつけることになります。特に前歯が無い状態になったら笑顔で笑えないですからね。

最近はインプラントを行う人も増えましたがインプラントのメリットとデメリットも事前に知っておきましょう!

ポイント9・爪(ネイル)のお手入れを行う

ネイル

綺麗な人がよくしている「色っぽい仕草」、具体的にどういう仕草でしょうか。例えば髪をかき上げる、頬杖をつくという単純なものから、指についた水滴を拭う、など色々な仕草が男性の心に働きかけるようです。

これらの仕草の共通点は「手を使っている」こと。まずはその手が綺麗じゃないと、どんな仕草をしても映えません。

手は、女性らしさを表す大事なパーツです。手が華奢で綺麗に見えれば、女性らしさが増します。書類仕事やパソコン操作、エレベーターのボタンを押す時…よく人目につきやすい部分なので、いつも綺麗にしておきましょう。

指先までお手入れしていることで、相手に与える印象に清潔感もアップします。そんな綺麗な手でいるためには、ネイルのお手入れが欠かせません。

ネイルにはどんな種類があって、どんなデザインが綺麗なのかを知ることから始めましょう。

そしてネイルのお手入れ方法を覚えてくださいね!そして綺麗な爪を維持するためにサプリメントを使ってみるのもおすすめです。

ポイント10・ファッション・センスを磨く

ファッションに興味を持っている方は多いですよね。また綺麗になりたいと考えた時にファッションが最初に思い浮かぶ人もいるでしょう。

それだけファッションに興味を持ち、衣服で綺麗になろうと考える人が多いですよね。

でも綺麗に見えるファッションってどういうファッションでしょうか?

それは「あなたに似合うファッション」です。

いくら良いドレスでもあなたに似合っていなければあなたの魅力は半減してしまいます。

また体型に合ったものを身につけることもポイントです。体型に合ってないものを身につけると当然、見栄えもしませんし、身につける衣類によっては体調を悪くすることもありますので気をつけてくださいね。

ファッションセンスを磨くことも大切。ファッションセンスは美的センスにも繋がりより綺麗になれるポイントも分かるようになります。

そしてパーソナルカラーを学び、自分にあったカラーコーディネートも考えてくださいね。

ポイント11・心も綺麗にする

いくら外見を綺麗にしても、心が綺麗で無ければ意味は無い、そんな言葉を聞いた時に綺麗事だと考えてしまっていませんか?

私の方が綺麗なのに何で、アイツばかり良い目を見るのよ!そんなことを思ってしまうこともありませんか?

でもそう思った後に、そう考えてしまった自分がとても嫌な存在に思えてしまう人もいるでしょう。

実際に見た目が物凄く綺麗な人でも、性格が悪ければ分かる人には伝わります。

また内面が綺麗、心が綺麗な人は多少外見が良くなくてもモテることってありますよね。

それは内面から醸し出す雰囲気が理由になっていることも。

もしくは「綺麗な人は性格が悪い」「綺麗な人は近寄りがたい」と思われてしまって実はあまりモテないことも。ただその場合は自ら内にこもってしまっていることも考えられます。

芯から綺麗になりたいのなら心も綺麗にしてみることできっとより綺麗に思われるので心も綺麗に見られるようになっていきます!

ポイント12・マナーを知って実践する

綺麗になりたい!という感情は誰かに見られるからこそ生まれる感情ですよね。

だから顔のお手入れをしたり、ファッションで綺麗に着飾ったりすることになります。しかしいくら綺麗に着飾っても、いくら綺麗な顔にしていても、マナーが悪ければきっと綺麗に見せたい相手からはがっかりされてしまうでしょう。

マナーなんて今時関係ないと思う方もいるかもしれませんが、マナーがきちんとした人はそれだけで綺麗に見られることも数多くあります。また海外旅行に行った時にもマナーが出来てないとそれだけで軽蔑されてしまうことも。

そうならないためにもいろいろな場所、シュチュエーションで大切なマナーを覚えておくことは大切です。

テーブルマナー、公共の場所でのマナー、職場でのマナー、合コンや婚活でのマナー、デートでのマナー、いろいろなマナーがあります。

そして年齢と共に手紙やハガキを出す機会も増えてきます。その時に綺麗な字であればマナーがしっかりとした人と思われ、綺麗に思われるようになります。

ポイント13・メイク(化粧品)で魅せる

メイクは綺麗になるための基本の基本とも言えるとても大切なものです。

しかしメイクについてしっかりと理解しているでしょうか?メイクがしっかり出来ていないとだらしないと同性から思われてしまうこともありますし、全く合ってないメイクをしてしまうと異性からもあまり歓迎されません。

しっかりとしたメイクについての基礎知識を覚え、実践出来るようにすることは非常に大切です。

ただメイクは練習も必要です。最初は薬局やコスメショップで理美容部員から学ぶこともおすすめです。

また自分にあったメイクを覚えるためにもパーソナルカラーの知識を持っているとより自分にあったメイクをすることが出来ます。

パーソナルカラーを覚え、メイクの練習をしてきちんとしたメイクが出来るようになりましょう!

ポイント14・香りを着こなす

フレグランス

いくら綺麗な人でも汗臭かったり、タンスの中のような匂いがしたらイメージダウンですよね。

でもあなた自身はどうでしょうか?

そんな匂いなんてさせて無い!と言い切れる人は極少数ではないでしょうか?

なぜなら人は自分の匂いにはドンカンだからです。

反面、良い香りの人はそれだけで綺麗に思われることもあり、匂い・香りというものは綺麗に見せるための重要な要素になっていると言えます。

だからこそ自分にあった香りを見つけ、デオドラントにも気をつけることが大切です。

またアロマでストレスを軽減させ、イライラした顔をしないようにすることも綺麗に見せるのには有効です。

そして香りを着こなすことでより綺麗に思われるようになります。

ポイント15・正しいダイエットと食事を行う

綺麗になりたい!そこで奮起するのがダイエットという人は多いですよね。

今まで何度もダイエットにチャレンジして成功したかと思えばリバウンドを繰り返してしまう人もいます。

でもダイエットに大切なことは継続出来ることを続けることです。無理なダイエットは必ずリバウンドします。

また痩せている方が綺麗だと思って必要以上のダイエットをしてしまう人も。痩せすぎは決して綺麗に見えないので痩せすぎにも注意が必要です。

そしてダイエットと合わせて行うべきことが食事内容の見直しです。

正しいダイエットを行い、栄養を考えた食事をすることが綺麗になるためのポイントです。

ポイント16・正しい入浴方法・温泉の入り方を知る

自宅で気軽に行える美容方法と言えば入浴ですよね。

発汗作用によって老廃物を排出し、血行を良くし、疲労回復にもなります。ただ全身浴で長くお風呂に入っているだけが美容に良い訳ではありません。

正しい入浴方法で入浴することが大切です。

また温泉になると更に美容効果が高い場合も。日本には「美人の湯」と呼ばれる肌を綺麗にしてくれる温泉もあります。

しかし肌に合ってない温泉に入ると肌荒れや湿疹の原因になることもあるので注意が必要です。

正しい入浴方法と温泉の知識を得て、入浴を行うことが大切です。

ポイント17・生理痛をコントロールする

「痛いと私はぶちゃくなる」 朝の連ドラ女優でもあった高畑充希さんのテレビCM、見たことがある人は多いですよね。

そして共感した方も多いのではないでしょうか?

生理がきついとついつい顔に出てしまうこともありますから。

だからこそ生理痛は抑えたいと考えている人も多いでしょう。そのためには生理痛の仕組みと種類を理解し、生理痛を和らげる工夫が必要になってきます。

日常生活を改善することで生理痛を和らげることも出来ます。

中には生理痛よりもPMSで落ち込んでしまっている人もいるでしょう。

特に男性と仕事をされている方だとPMSを理解されなくて余計にイライラしてしまうことも。もっともPMSであることを理解されてもちょっと嫌ですけどね。ただ大切な人にはPMSも理解しておいて欲しいのではないでしょうか?

PMSを緩和することは出来るのでPMSの仕組みと症状、対策をしっかり理解しておくことが大切です。そして大切なパートナーにも理解してもらうようにしましょう。

ポイント18・健康的に過ごす

出来れば健康的に綺麗になりたいと考えている人は多いですよね。

よく分からないサプリメントやダイエット方法だと健康を害することもありますから。

健康を害してしまうと当然綺麗にもなれませんから、当然健康的に綺麗になりたいと思うのは当然です。

健康的に綺麗になりたいと思った時、頭に思い浮かぶのはスポーツや自然食の多い食事と思う人も多いと思います。

ダイエットもやり方によっては健康的に綺麗になる方法です。

だからダイエットを健康的に行う、身体に良い食事をするというのが健康的に綺麗になることの王道になるでしょう。

また身体の調子を保つために行うことも健康的に綺麗になることになります。

例えば便秘はストレスや食べ物が原因でなってしまうこともありますから健康的に綺麗になりたいのであれば便秘を改善することも重要です。

ポイント19・自分磨きを積極的に行う

綺麗になりたい、でも何もしなければ当然、今以上に綺麗になることは無理です。

そのために自分磨きをすることが必要です。でも自分磨きってどうすれば良いのでしょうか?

1つは綺麗になるためだけに躍起にならず、自分の趣味の時間を大切にすることでしょう。

趣味や習い事の時間を増やすということはインプットを増やすことになり、楽しむことが出来れば自然と自信が満ちてきて綺麗になれることもあります。

また綺麗だな~と思う人には色気がある場合も。色気はその人がもつオーラのようなものでありオーラを身につけるためには自分自身を大切に育てていくことも大切になってきます。

是非、綺麗になることだけに躍起になるのではなく、自分磨きにもチャレンジしてください。

ポイント20・合コン・婚活で魅せる

綺麗になりたいと考えた時、何で綺麗になりたいのか考えたことはあるでしょうか?

恐らくは異性に綺麗に見られたいから、綺麗になりたいと考えたのではないでしょうか?

パートナーを見つけるために合コンや婚活をされている方もいますよね。

当然第一印象を少しでもよくするために綺麗になりたいと考えていると思います。

合コンや婚活のために綺麗になりたい、そう願うのは当たり前のことで恥ずかしいことではありません。

何より異性に見られることで綺麗になることもあります。

それなら自らが魅せるように合コンや婚活を活用するというのも1つの手です。

綺麗になるためのコラム

身体や顔、ファッション以外にも綺麗になるためのいろいろなことをここではコラム形式で紹介していきます。

綺麗になるためのおすすめの書籍や雑誌から、マインドセットまで。

綺麗になるために知識ばかり求めてしまうのではなく、いろいろな角度から綺麗になるためのことを提案しています。

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