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美脚は足元から!かかとのお手入れも行おう

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かかとがガサガサ、ひび割れ?

足元のオシャレにミュール、夏は開放感のあるサンダルを履いてかかとを出す機会が多い私たち。そんな時にかかとが白っぽくガサガサだったりひび割れていたりしたら、せっかく綺麗な靴を履いていても印象ダウンになってしまいますよね。

素足にならない人でも、ひどくかかとが荒れているとストッキングが伝線してしまうことがあります。そしてひび割れがひどくなると、手で引っ張るとめくれるようになって、ついめくってしまう……やめられなくて血が出てしまう……なんて人も。

どうしてかかとは肌荒れしやすく、ひび割れてガサガサになってしまうんでしょうか?

ここでは、かかとがガサガサに荒れる原因とデメリット、自分でできるかかとのお手入れ方法についてお伝えします!

ガサガサかかとの原因とデメリット

ガサガサかかとの原因は、ある意味「足だから」と言えるその環境にあります。足の特性上、かかとがガサガサになるのは仕方がないことでもあるんです。

足の環境が大きな原因

私たちの体重を支えてくれる足の裏には、毎日大きな圧力がかかっています。そして靴の中では、靴との摩擦を受け続ける日々。

かかとは過酷な環境にさらされているため、保護のために皮膚が厚くなりがちなんです。

立ち仕事や運動をしている人のかかとがガサガサになっているのは、かかとが働いてくれている証拠でもあります。

ガサガサかかとの正体は?

私たちのかかとで白っぽくガサガサしている部分は、古くなった角質が積み重なったもの。けれど角質は、肌のどこにでもあります。どうしてかかとにばかり古い角質が溜まるのでしょうか?

かかとには他の場所のように皮脂腺がないので、油分が不足して乾燥しやすいことが分かっています。

他の肌であればターンオーバーが正常に働き、角質は自然とはがれ落ちていくもの。そのターンオーバーが、乾燥しやすいかかとでは難しいんです。結果として、いらないはずの角質が落ちきれずに溜まってしまうことになります。

更にミュールなどでかかとを露出する機会が多いとより乾燥し冷えも起こるので、未熟な角質ができて固まりやすいと言われています。

そしてかかとを始めとする足の裏は、顔に比べて角質層が分厚いのが特徴。

顔の角質層が7~15層であるのに対して、足の裏は100層以上もの角質層があるとされています。足の裏に古い角質が溜まりやすいのは、仕方がないことかもしれません。 

見た目が綺麗じゃなくなってしまう

足裏に角質が溜まりやすいのは仕方がなくても、かかとがガサガサになることのデメリットは、やっぱり見た目。

サンダルやミュールを履く時には、かかとを出しますよね。そういう時にかかとがガサガサだったり皮がめくれているように見えたりすると、足の手入れができていないズボラな女性だと思われてしまうかも……。なにより、自分のテンションも下がってしまいます。

匂いや痛みが出ることも……

古い角質がたまった足裏は、菌が繁殖しやすい環境に。足の裏に皮脂腺はありませんが、汗腺はあるんです。足の裏は1日に約200mlほどの汗をかくので、ブドウ球菌などの細菌が汗と角質をエサに繁殖してしまうことに……。こうなると嫌な足の匂いが起こって、外で靴を脱ぐのが恥ずかしくなってしまいますね。

そして角質がたまりすぎると、歩行に支障が出るほど痛くなることも。角質がたまるのはかかとだけではなく、足指の間に塊ができてしまうことだってあるんです。 

かゆみや水疱がある場合は?

もしガサガサが、かかとだけではなく足の指にも広がっている人は要注意。

親指の外側には角質が溜まりやすい傾向がありますが、指の間や足裏まで白っぽくなっていてかゆみや水疱がある場合は、もしかしたら水虫かもしれません。

白っぽく見える水虫を角質だと思ってケアしても、水虫も角質も改善できません。もしかゆみがある場合は、必ず病院で水虫の治療を受けてください!

また水虫でも、かゆみが出ない場合があります。かゆくはないけれど指の間と足裏が一年中白っぽい人、水疱があって皮がむけている人は、水虫の疑いがあります。この場合もまずは病院で診察してもらいましょう。

かかとのお手入れ方法って?

すべすべのかかとになれれば、どこで足を出しても恥ずかしい思いをすることがなくなります。

サンダルやミュールを綺麗に履きこなせて、ストッキングの中でもかかとはツルツル。そんなかかとになるためには、いくつかのお手入れ方法があります! 

お風呂でかかとケア

お風呂では、かかとのマッサージクリームを使って角質を浮かせて取りましょう。スクラブ配合のクリームなら、効率よく古い角質を取ることができます。

クリームをたっぷり塗り込んだら、かかとから足裏にかけてもみほぐしてマッサージ。角質が手強いようなら、蒸しタオルでかかとを数分おおってやわらげてからマッサージすると効果が高まります。

角質を取ったら、お風呂上がりにかかとの保湿を忘れずに。皮膚に潤いを与えるクリームを塗ってから、靴下を履きましょう。

電動角質リムーバー・専用やすり

電動角質リムーバーを使えば、マッサージでは取り切れなかった角質をやすりで剥がし落とすことができます。

2週間に1回ほど、お風呂上がり30分以内に使うと効果的。清潔な状態で、固くなったかかとに当てましょう。

電動角質リムーバーで角質を削り落とす場合は、同じ場所へ当てすぎて肌を傷めないように注意して。やすりを使う時は、肌への刺激も大きくなります。取り扱いは必ず慎重に。清潔な状態で使って、使用後には保湿してケアしましょう。

電動ではない、かかと専用のやすりでこすり落とすこともできます。

角質ケアパック

削ることに抵抗がある、やすりや電動角質リムーバーを持っていないという人には、足裏の角質ケア専用パックが便利です。

数十分間、足裏を特別な薬液(ジェルやローション)に浸けるだけで、こすり取らなくても数日後から角質がボロボロと剥がれ落ちてくる優れもの。

角質が剥がれ落ちている間の何日か見た目が綺麗ではないですが、すっきり取れてしまえばつるすべかかとになれます。足裏全体をいっぺんに綺麗にできるので、指の付け根までケアしたい人におすすめです。 

かかと専用靴下 

かかとのガサガサをケアしたら、これからの予防のためには保湿が重要です。角質ケアの後にクリームを塗り込んだら、靴下を履いて保湿しましょう。

角質ケア専用の靴下はかかと部分だけのタイプもありますし、普通の靴下に見えてかかと部分にシルクなど特別な生地を使っているタイプもあります。

靴下を履くことで、冷えや摩擦予防にも効果があります。夜に寝る時だけ履いていても、充分にかかとをケアすることができますよ。

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KIREIMO -キレイモ-